こんにゃくセラミド健美肌プロジェクト

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こんにゃくセラミド健美肌プロジェクト

実証実験

実験② こんにゃくセラミドの
効果が試験で明らかに
美肌&かゆみ改善

こんにゃくセラミドの摂取で、
美肌&かゆみ改善を実感

こんにゃくセラミドの経口摂取による肌の改善効果は、数々の試験で示唆されているだけではありません。
摂取開始から4週間後には、肌の潤い、つや、はり、かゆみなどが改善したという実感があることも明らかになっています。

こんにゃくセラミドを摂取した後のアンケート調査結果
(4週間後)

試験概要

目的
こんにゃくセラミドの経口摂取による、健常な皮膚への効果を明らかにする
試験食
こんにゃくセラミド0.6mg、1.2mg配合、あるいは非配合(プラセボ)のソフトカプセル
対象
皮膚の悩みがない25~55歳までの健常な男女45名(男性21名、女性24名、平均年齢34.9歳)
方法
それぞれの試験食を摂取し、開始から4週間後にアンケート調査を実施
こんにゃくセラミドを1日1.2mg摂取した群とプラセボ群に対して、摂取開始から4週間後に肌の状態についてのアンケート調査が行われました。その結果、セラミド1.2mg群では、「肌の潤い」について8割以上が改善(改善+やや改善)したと回答しています。また、「肌のはり」「肌のつや」についても、ほぼ5割が改善を自覚していました。また、「かゆみ」の項目では、プラセボ群には改善の回答がないのに対して、セラミド1.2mg群では改善・やや改善が4割近くを占めています。特に男性モニターがかゆみ改善を感じていました。この調査から、多くの人がこんにゃくセラミドの肌状態改善の効果を実感していることがわかります。

部位によっては低用量でも
効果に有意差
0.6mgでも有効

こんにゃくセラミドを食品として摂取した場合の機能性について、トクホ(特定保健用食品)で許可されている1日の摂取量は1.8mg、機能性表示食品においては1.2mgもしくは1.8mgです。しかし、0.6mgの低用量でも、こんにゃくセラミドには有意な保湿作用があることが、試験によって確認されています。

こんにゃくセラミドの摂取を始めてから12週間後、右頬部においては、セラミド0.6mg群・1.2mg群ともに、プラセボ群に対して経皮水分蒸散量の有意な低下が観察されました。その他の部分においても、0.6mg群で右肘部、1.2mg群では上背部と右足背部で、有意な結果が出ています。

この試験によって、トクホ等で許可されている1日のこんにゃくセラミド摂取量1.8mgよりも少ない量でも、経皮水分蒸散量を抑える作用が有効であることが示されました。

摂取12週後の経皮水分蒸散量においてプラセボ群との
群間比較における有意差検定結果

摂取12週後の経皮水分蒸散量においてプラセボ群との群間比較における有意差検定結果

出典:向井克之 COSMETIC STAGE 13(2), <2018>
(1)向井克之ほか 薬理と治療 46(5), 781-799(2018)
(2)T.Uchiyama et al., J.Health Sci, 54(5), 559-566(2008)
(3)内山太郎ほか 薬理と治療 39(4),437-445(2011)

試験概要

目的
こんにゃくセラミドの摂取量を0.6mgあるいは1.2mgに低減した時の経皮水分蒸散量の抑制効果を明らかにする
試験食
こんにゃくセラミド配合・非配合(プラセボ)のソフトカプセルを組み合わせて、1日2カプセル
対象
皮膚の乾燥、荒れやたるみを自覚する35歳以上59歳以下の健常な男女86名
  • プラセボ群(セラミド非配合)28名(男性14名、女性14名)
  • セラミド0.6mg群29名(男性12名、女性17名)
  • セラミド1.2mg群29名(男性16名、女性13名)
方法
それぞれの試験食を、12週間摂取し、経皮水分蒸散量を測定し、摂取開始時からの変化量を評価する無作為化二重盲検プラセボ対照並行群間比較試験