こんにゃくセラミド健美肌プロジェクト

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トピックス

Withコロナ時代の
インナーケア

2020.06.30

Withコロナ時代のインナーケア

コロナ時代はインナーケアでポジティブに
自分本来のチカラを高めて、お肌も体調も整えよう

今こそ自分本来の力を高めたい

withコロナ時代の新たな生活の中、マスクやアルコールの使用などによる肌荒れ、コロナ環境下での体調の変化からくるお肌の不調など、感じている方もいるかもしれません。不安定な状態のときこそ、栄養バランスの取れた食事や質の良い睡眠、適度な運動を実施しカラダの中からケアしていくインナーケアを実践してみてはいかがでしょうか。

 

表面上のケアだけではなく
カラダ全体を整えることを意識して

このWithコロナの時代にこそ、表面上のケアだけではなくカラダ全体を整えることを意識していきたいものです。体の内側からケアしていくことで自分本来のもつチカラを高め、お肌や体の不調を改善していくことも方法の1つです

withコロナ時代の新たな生活イメージ

withコロナ時代に摂っておきたい
自分にも環境にもやさしい、アップサイクルな栄養成分

「こんにゃくセラミド」美容イメージ

【こんにゃくセラミド】
【カスカラ】

食べたり飲んだりすることで栄養成分をカラダの中に摂り入れるために、植物由来の成分もおすすめです。

なかでも最近では「こんにゃくセラミド」や「カスカラ」は、自分にも環境にもやさしい、アップサイクルな栄養成分として注目されはじめています。

こんにゃくセラミドとは?

こんにゃくセラミドは、こんにゃくの原料となるこんにゃく芋をこんにゃくへ加工する際に生まれます。こんにゃく芋を乾燥させて精粉(せいこ)と呼ばれる粉にしてからこんにゃくに加工する製造方法が主流となっている一方で、精粉にする際に、捨てられてしまう部分も生まれていました。それは「飛び粉(とびこ)」とよばれ、かつてはただ無駄なものとして捨てられたり肥料として使われていましたが、その「飛び粉」から、肌の潤いやバリア機能強化に大いに貢献するセラミドを抽出したものが「こんにゃくセラミド」で資源を有効利用しているサスティナブルな素材です。セラミドの経口摂取は、塗布することによる部分的な効果に止まらず、全身のバリア機能を強化し、身体の内部からセラミドの産生を促進するというように、全身を包む肌全体への効果が期待できます。

こんにゃく芋の飛び粉
こんにゃく芋の飛び粉

セラミドの摂取方法は、「塗る(経皮摂取)」と「食べる(経口摂取)」の2通りです。これまでは塗布することがメインでしたが、最近では研究が進み、セラミドの経口摂取でも肌の状態が改善するという報告が続々と発表されています。セラミドの経口摂取は、塗布することによる部分的な効果に止まらず、全身のバリア機能を強化し、身体の内部からセラミドの産生を促進するというように、全身を包む肌全体への効果が期待できます。セラミドの経口摂取に効果的な「こんにゃくセラミド」は、こんにゃくの製造過程で生まれ、手軽にセラミドを摂取できるものとして、注目が広がっています。

セラミドの経口摂取によるメリット

カスカラとは

皮や殻を意味するスペイン語で、コーヒーの実の果肉や皮を乾燥させたものです。本来はコーヒー豆を取り除いたこの果肉や皮部分は、捨てられていたのですが、近年その健康効果が注目を集めており、健康食品として様々な飲料や食品に使用されています。カスカラはポリフェノールの含有量も多く、抗酸化作用もあるといわれています。

カスカラ

 

あわせて摂り入れたい
おすすめ栄養成分

今こそ摂っておきたいおすすめの栄養成分としてはほかに、パワーフードとしても知られオメガ3脂肪酸や食物繊維が豊富なチアシード、皮膚や粘膜の免疫力向上など期待できるビタミンAなどがあげられます。体調にあわせて上手にとりいれたいものです。

チアシードとは

中南米原産の種子植物で、水分やエネルギーを補給するため、現地では古来より食べ続けられています。チアシードは脂質の主な構成成分である脂肪酸のひとつで、人間の体内では合成することのできない必須脂肪酸「αリノレン酸」を多く含みます。「αリノレン酸」は中性脂肪や悪玉コレステロールを減少させるなど、重要な役割を果たす成分です。

チアシード

ビタミンAなど

今こそ摂っておきたいおすすめの栄養成分としてはほかに、皮膚や粘膜の免疫力向上など期待できるビタミンAなどがあげられます。体調にあわせて上手にとりいれていきましょう。

ビタミンA